感情の断捨離

いや~、定期的にブログを書くって、私にはなかなか難しい😅

外に出すからには「ちゃんとしたもの」を届けたい!
と考え過ぎるのが私の悪い癖。

職業柄もあるし、
こだわりの強い自分の性格的なものもあるのだけれど。

まぁ、そういうところも大事な部分ではあると思うので、あまり気負わずに書けるような内容も織り込みながら続けていけたらと思います。

ゆるくお付き合い頂けたら嬉しいです✨😊🙏🏻💕



今日は最近感じていることを。

ここ数か月くらい、すっかり忘れていた昔の経験を思い出すことが度々ありました。

研修医時代の友人と昔話をしているとき、
元職場の上司と話しているとき、
ふと昔の恋愛を思い出したとき。

楽しかったこともあれば、辛かったこと苦しかったこともある。

私の場合、大変だったことほど割と忘れていて😅
話しているうちに、そういえば大変だったんだなぁ、なんて他人事のように思い出したり。


その時に感じていた自分の感情を処理しきれないまま、心の奥にしまい込んでいたことに気づくことが多々ありました。

表層意識では忘れたことにしているけど、実は澱(おり)のように気づかないところに溜まったままになっているものも意外とあったりして。

そういうものって、自己評価を下げるような言葉として無意識に自分の中に根付いていたりすることもあるんですよね。


過去に失敗したことで私には出来ないと思い込んでいたり、
人から言われてショックだった言葉がそのまま自分の評価になってしまっていたり、
自分が勝手に作った「ねばならない」の意識に縛られていたり。

「制限」を作っているというのかな。


もうだいぶそういうものは整理してきたつもりだったけど、自分でも忘れているような深い部分の整理が起きているような感覚。

今までは何となくで通り過ぎていたけど、新しい時代が始まって、細部に至るまで誤魔化しがきかないような感じ。


私だけでなく、そうしたことが多くの人にも起きているように感じます。

これまでの人生で培ってきたものを、すべて洗いざらい整理するような。

それは、人間関係や仕事、やりたいことなどももちろんなのですが、これまでの経験で感じてきたたくさんの感情も整理するとき。

感情の断捨離かな、と思っています。


まずは、「あの時自分はそんな風に感じていたのか」、と気づいて認めてあげること。

そして、その感情が自分に対して作ってしまった要らないレッテルを、「本当にそうかな?」と問いかけて自分の認識を書き換えていく。


そうやって自分の奥深い部分に光を当てながら少しずつ整理していくことが、今求められているように感じます。


もし、自分もそうかも、と思われた方はぜひ向き合ってみて下さい✨

そして、これからの時代をより軽やかに進んでいきましょう!💖





(大きなダブルレインボー🌈🌈 2017年ハワイにて)



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『がんばる』はお好き?

お久しぶりです!😊


毎回このフレーズから始まるブログは、そろそろ卒業したいと思っている今日この頃(苦笑)

今年は、定期更新を目指して頑張ります!!😤



今日のブログのテーマはこの『がんばる』


あなたは『がんばる』という言葉、お好きですか?

『がんばる』と聞いてどんなイメージを持つでしょうか?


辞書で言葉の意味を調べると、
 ・困難にめげないで我慢してやり抜く
 ・気張る、忍耐して努力し通す
 ・我を張る、自分の考えや意思を通す
 ・ある場所を動かないでいる


物事には、二元性という自分にとって良い面と悪い面、自分が受け入れられる面と受け入れられない面が必ずあります。

どちらが正しいとか間違っているとかではなく、自分がどの視点に立ってそれを見ているか、ということです。


言葉には、当然意味があって、辞書にも定義が書かれている。
その言葉にも、自分自身が良い意味に捉えるか、悪い意味に捉えるか、という二元性があります。


例えば『がんばる』の場合。

◎ 否定的なイメージ
 ・苦しい、辛い、我慢、忍耐
 ・やりたくないことをやらされている
 ・ただ闇雲にやり続けている
 ・「もっと頑張らなきゃいけない」
 ・「頑張っていないと不安」
 ・人に認められるためにしている

◎ 肯定的なイメージ
 ・力を尽くす
 ・何かをやり抜く、やり通す
 ・勇気をもって行動を起こす
 ・気合いを入れる
 ・新しいことにチャレンジするワクワク感
 ・自分自身を鼓舞する


どちらが良い悪いではなく、一人の人の中にさえ、どちらの意味もあるのだと思います。

どういうシチュエーションで、どんな方向性で、どういう使い方をするかで、全く真逆の意味にもなる。
 

私は、『がんばる』という言葉、好きです。

新しいことやまだ成し遂げていないことに向き合う時の
 「よっしゃ!やるぞ!」
と勇気をもって気合いを入れるような意気込みのエネルギーを感じるからです。


夢を叶えようとする時、何かを変えたいと思う時。
今までと同じことをしていても変わらない。
これまではしていなかった新しいチャレンジが必要になります。

人は変化を恐れるもの。
どんなに変わりたいと思っていても、一定期間は意識して行動をしないと元の状態に戻ろうとする心理が勝手に働いてしまう。

この、「一定期間意識して行動する」ときに役立つのが『がんばる』いう言葉の持つエネルギーだと思っています。


そして、夢を叶えるために、時には否定的なイメージの頑張りが必要な時もある。


今ちょうど、受験や国家試験の時期。

「医者になって人の役に立ちたい!」

そう思って、やりたいことだけをしていても医者になることはできないわけで、医学部に入るための受験勉強や、医師になるための国家試験があった。

遊びたい気持ちをグッと我慢して、興味のないことや何の役に立つか分からない勉強もたくさんした。
試験自体は辛いし、苦しいけど、その時は夢を叶えるために頑張るしかなかった。
そこを頑張った先に自分の叶えたいことがあるから。

今振り返ってみると、大変なことも辛いこともたくさんあったけど、全部に意味があったなと思えます。
その最中には分からないんだけど。

そんな風に、時には苦しい頑張りが必要なこともあったりします。



ただし、何でもとにかく頑張ればいい、なんてことは全く思っていません。

心が苦しくて辛くなること、身体を壊すようなことは頑張る必要がないし、すぐにやめた方がいい。
それは「頑張らなくていい」こと。

頑張ろうと思って始めたけど、何か違うなと思ったら辞めたっていい。

特に、不足感や無価値観を埋めるための自己犠牲的な行動は、本来の『がんばる』とは違う方向性のもの。


そういう、人から認められるため、という外向きの他人軸の『がんばる』をし続けてきた人が多いせいか、最近、自己実現とかスピリチュアル関連の業界(?)や本などでは、「頑張らない」が推奨されていることが多い。

もちろん、本来の方向性とは違う頑張りはやめた方がいいけれど、『がんばる』こと自体が悪いわけではないので、大事なことはその言葉を使う際の目的と方向性を明確にすることだと思います。


例えば、
新人さんとか、これから新たなことを始めようとしている人が、「頑張ります!」って言うと、
 「いやいや、頑張らなくていいよ」
 「頑張らない方がいいよ」
みたいなことを言う人がいたりします。

もしかすると、やりたくないことを我慢してきた人で、「頑張ることは辛い」と思っていて、良かれと思って言ってくれたアドバイスかもしれません。
方向違いの頑張りで潰れてしまった経験があるのかもしれません。

でも、意気揚々と頑張ろう!と思っているときに、
「頑張らなくていいよ」と言われて、
出ばなをくじかれたような感覚になることはありませんか?

私はあります。
そういう時は、「楽しみながら頑張ります!」とか言い替えるようにしていますが、心の中ではちょっとモヤっとして「頑張ったっていいよね」と思うことがあります。

きっと、頑張り過ぎることを気遣ってくれているんだろうと分かってはいるんですけどね。
それと、ちょっと方向性の違う頑張りになりそうな時に、他人の口を使って注意として言われているのかもしれません。
あるいは、自分の中のお試し試験的な意味合いで言われている場合もあります。



時代と共に言葉は変化し、意味も変わります。
辞書に書かれている内容も、定期的に改訂されているくらいです。

また、同じ言葉でも使う人の意図、受け取る人の視点により、伝わる意味が変わります。
言葉を使う時には、そこにどんな思いを乗せるかが大きく関わると思います。


多様性が認められる時代。
色んな思いの人が、色んな意味を込めて、言葉を使う。

「わざわざ言わなくても分かるでしょ!」
ではなく、自分の意図をあえてわざわざ言葉にすることで、エネルギーを添えてより深く相手に思いを伝えられる気がします。


「頑張れ!」
「頑張ってね!」
と誰かの肩を叩くとき、そこには応援のエネルギーが乗っていると思うのです。


人によって、「頑張ります!」や「頑張ってね!」に込めている思いには違いがあります。

「頑張らなくていいよ」と闇雲に否定してしまう前に、
「無理をせず、やりたいように頑張ったらいいよ」とか、
その言葉に込めた思いも伝えられたら素敵だなと個人的には思います。



2021年も立春を過ぎて、本当の意味で新しい年のエネルギーが動き始めています。
新しいことにチャレンジする人も多くいらっしゃると思います。

人は誰しも変化を恐れます。
変化したいと言いながら、いざ変化するとなると尻込みをしたり、不安や恐怖に駆られることがあります。

「頑張らなくてもいい」という言葉を、現状維持で自分を守るための方便に使ってしまっていることもあるかもしれません。

私はよくありました。
「また今度にしよう」と先延ばしにしたり、
「今日はいっか」とさぼったり。

そういう時があってもいいんだけれど、
「頑張らない」を選んだ結果、何も変わらずに同じ悩みを抱え続けているのだとしたら、『がんばる』が変化を起こす最初の一歩を踏み出す勇気をくれるかもしれない。
自分の中の頑張りたいことを自分視点で捉えなおしてみるといいですね。


私も心機一転。
自分のやりたいことを実現するために頑張ります!

まずはブログの定期更新!✨😊👍🏻

同じように何かにチャレンジする人へ。
 「頑張って!💖」
という言葉を祝福のエネルギーと共に送ります。




最後まで読んでくださってありがとうございます。

みなさまに愛と祝福と感謝を✨✨✨
このあとも素敵な時間をお過ごしください💕




新たな時代を前に


また、だいぶ間隔が開いてしまいました😱


前回の投稿は9月の初めで、projectの立ち上げをお知らせしました。


そこから秋分を過ぎ、私の中で様々な変化がありました。

良いことも、一見するとあまり好ましくないことも。


好ましくないから悪いということではなく、そこにはとても深い学びがありました

自分の中にある、もう不要な「制限」に気付いていくことになりました。


これからの新しい時代に向けた準備のように、仕事・人間関係・自分の捉え方や思い込みなど、あらゆる分野についてこれまでの清算や整理が行われたような感覚です。


 自分にとってしっくり来るかどうか。


自分の本質、本来の自分自身をよりクリア💎にしていく必要がありました。

もう、何となくで済ませられないような、少し厳しいくらいに自分の内側を探らされたような日々でした。


正直なところ、ちょっと苦しく感じることもありました😣

でも、自分の本当の思いに気付きそれを認めると、「制限」が軽やかに払われていくような清々しさがあって、これまでに経験したあらゆることに自然と感謝が湧いてきました💖


3ヶ月前と今とでは、見えている世界が明らかに違っている



すごく抽象的で、うまく言葉にできないのですが、とにかく

  何かスッキリしたよ!

というご報告です😅



たぶん、同じような体験をされている方が沢山いるように感じます。

体に不調が出た方もいたかもしれません。

まだ、苦しいところの真っ最中という方もいるかもしれません。

冬至に向けて、まだまだ色々と出てくると思います。



でもね、大丈夫!🙆🏻‍♀️

全ては、必要だから起きていること。

何も心配は要りません。



もし、今モヤモヤしている人に向けてアドバイスするとしたら、

 もう自分を蔑ろにしない

 何となくで済ませない


本当の自分はどう感じているか、それを認めて許す。


認めて許すというのは、

 「そう感じているんだね。そう感じて良いんだよ」

と、自分の内側でただそう思っている段階もまずは必要なんだけど、それを

 実際の行動に移す

というところまでやっていく。



例えば、色々と不満があったりしっくりきていないけど、お金のために世間体のために何となく続けている仕事や人間関係があったとしたら。

不満はあるけどでも良いところもあるし、と自分の違和感の方を無視していることはありませんか。


どんなに些細なことでも、その違和感をもう無視してはダメです!


自分の感じている違和感が何なのか。

どうして違和感を感じるのか。


その理由を探っていくと、自分の中にあった執着や未練に気付いたり、誰かや何かのせいにして被害者ぶっている自分に気付いたり。

自分の見たくないところを見せられて、ちょっと(だいぶ?)苦しさも感じるけど、無視し続けてきたモヤモヤが形となって浮かび上がってきます。


まずは、それをただ認める。

自分を否定したり、責めたりすることなく、「自分の中にそういう思いがあったんだ」とただ認める。


それだけでも、気持ちが軽くなったり、何か笑えてきたりするかもしれません。

あまり深刻にせずに、「そんな風に思ってたんだ。ウケるー🤣」とかちょっと軽めがいいかも。


それと共に、「じゃあ、それをどうしたい?」と自分に聞いていきます。

そうすると、何にも変え難い譲れない思い、本当の自分が望むことに気付けます


そうしたら、それを実現するために、体験するために、今出来ることを小さなことでもいいから実際にやっていく。

さらに、少しでもやりたくないと感じることはやらない。やめる。


そうすると、ビックリするくらい急に現実が動き始めます。

本当の自分が望む方向に。



私にも、自分でも忘れていた「成し遂げられなかった未練」があり、知らず知らずのうちにそれに執着していたことを気付かされる出来事がありました。


それに気付いたと同時に、純粋に自分がやりたいこと、自分にとっての喜び、他に取って代わることが無いと思えるほど関わっていきたいことが分かり、自分の進む方向を自分で選択することになりました。


そうしたら、「はい、どうぞ!」と言わんばかりに、トントン拍子で現実が動き出しました✨



私たちには可能性や選択肢が無限にあるけど、そこから何を選び取るかは、自分の本心と向き合って覚悟を決めて自分で選ばないといけない。


薄々分かっていたけど、そこを軸にすることを避けていたようなこと。

それを選択することに決めた。

ようやく観念した。

そんな感じの出来事でした。



新しい時代が始まっていく冬至までの1週間。

さらに自分の内側をクリアにして、純度を高めるような日々になっていく気がします


そのために必要なお知らせが色々な方法を通してやって来ていると思うので、アンテナの感度を上げて、少しでも引っかかることがあったら、どんどん試してみるといいと思います😊👍🏻



時代の変わり目の今、年末の大掃除とともに、自分の内側の大掃除も最終仕上げをして準備していきましょう!💖💖💖




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いよいよ2020年が動き出す


今日は立春ですね🌸


元日(11)

旧暦の元日


新年の区切りはいくつかありますが、

立春も気学では新年の始まりですね。


個人的に、その年のエネルギーへ本格的に変化していくのが、

この立春からだと感じています。




今日は、今この時期にしておくと良いことを

お話ししてみたいと思います。




今年は大きな変革の年になるので、

昨年末くらいから今年への準備が始まっていた人も

多いように感じます。


仕事やプライベートで何かを整理することになったり、

自分自身の在り方を問われるようなことが起きたり、

断捨離したり、

やりたいことが出てきたり、

新たなご縁が繋がったり。


私自身も色々な整理をしましたし、出会いも再会もありました😊




そして、世界的にも色々なことが起きています。

良いと思えることも、悪いと思えることも。


これからもまだ、

カオスと思えるほど色々なことが起こると思いますが、

これも新たな時代のために必要な変化です。




表面的な善悪の判断に捉われず、

一つ一つのことに振り回されることなく、

自分の中を整理していく。


色々なことが起きてくる中で、

他人の意見ではなく、

自分はどう感じるのか、何をしたいと思うのか、

とことん向き合う。


自分の感覚を最優先した捉え方で情報を吟味し、

自分軸をしっかりと据える。




今年の前半、特に立春から春分までの今の時期は、

そんなタイミングだと思います。




春分以降はエネルギーが急速に動いていきます。

今はそれに備えた準備期間。




何となく続けていた事を見直したり、

自分の中の制限を見つめ直したり。


自分にとって心地い良いもの、しっくりくるものを、

日常の小さなことから丁寧に選んでいく。




そうやって自分に向き合っているうちに、

今年だけでなく、この先の人生でやりたいことが見えてくる

春分以降、その実現へ向けてコトが進んでいく

そんな気がします。



一人一人が本来の自分として無限の可能性を開いていくことを応援しています✨😆💖



私が信じていること 〜2〜

前回に続いて、私が信じていることについて。

 ⇨前回記事 「私が絶対的に信じていること」



前回も書いた「全てのことに意味がある」ということと、ほとんど同じ意味合いではあるのですが、抽象的な言い方ではなく、今日はとても現実的で具体的な話をしたいと思います。



今のスピリチュアル業界では、多分こんなことを言う人はいないし、その捉え方は相容れないという人もいると思います。

私自身も、これまではお話会やワークショップなど、対面で直接伝えられる時にしか話していませんでした。

それは、否定されることへの恐怖があったから。


今まで色んなスピリチュアルの人と関わってきたけれど、私と方向性の似ている見方の人は居なかった。

だから、私の方が間違っているのか?と足踏みしてしまい、ずっと外に出せなかった。

でも、私にとっては真実である現実の捉え方。


この情報が溢れる時代にあって、人々が自分自身の世界の見方を本来の自分と一致させるために、今この捉え方がとにかく必要だと感じるので、勇気を持ってそれをSNSという場で書いてみたいと思います。

私の観ている世界観ですので、そんな風に観る人もいるのね、って思ってもらえたら幸いです。



私が信じていること。

「現実化しているものは全て、

 誰かの夢の結晶であり愛で出来ている」



誰かの夢が叶ったと聞いたら、

 それは良かったね!✨

 素晴らしいね!✨

って思う人が多いと思います。



もしそれが、

 ・新薬の開発

 ・天候や病気に負けない作物の品種改良

 ・安定して電力を供給できる技術の開発(原子力)

だったらどうでしょうか?


途端に、眉をしかめる人が増えるのではないでしょうか。

スピリチュアルに興味のある人は特に。



これらが良いとか悪いとかの話ではありません。


今、こうして悪者にされている物にも意味がある、と私は思っています。

それは自戒の教訓にすべしというネガティブな意味ではなく、愛で生まれたというポジティブな意味で。


引き寄せの法則でも、最終的に起こるのは現実化。

そして、宇宙の法則として、必要のないことは起きない。

起こる全ては必然。


だとすると、誰かが望んで、それが宇宙的にも必要であれば現実化する、ということになる。



例えば、現時点で治療法のない病気に対して、世界各国で新薬を開発しようと研究している人はたくさんいます。

それは、病気で苦しむ人を救いたい、何か解決する糸口を見つけたいという思いからです。

その思いって、愛💖だと私は思うのです。


薬やワクチンなどの話には、製薬会社の利権とか、権力者が悪巧みをしているとか、いわゆる陰謀論と言われる話が必ず出てきます。


それってどこから出てきた話なのでしょうね。

有名な誰かが言ってたとか、そういう本がたくさん出ているからとか、製薬会社の人間が告発したとか、探せば裏付けるような情報はたくさん出てくるでしょう。


一つ注意が必要なのは、情報を能動的に探している時、自分が信じていることを強めるものを拾い集める、という原理が働きます。

つまり、「悪いことをしている人がいる」という視点で情報を探せば、そういう情報しか目に入ってこないということ。

そして、「ああ、やっぱり!」って思う。


まさに、自分が世界を創っているというわけです。


どれだけ調べても、こうした情報が真実かどうかを本当の意味で証明することできません。

もっともらしく、様々な論文や検証結果を引き合いに出して解説してる人が居たとしてもです。


なぜなら、真実は一つではないから。

前回の記事にも書いたように、全ての事象には様々な見方があって、その中からどれを自分の真実にするかは、一人一人違っている。



あなたは、

「誰かが人を救いたいという思いで作った薬で楽になる人が増える」

という世界と、

「薬は人を騙して利益を得ようとする悪人が作ったものだ」

という世界と、

どちらを選びますか?


私は前者の世界を信じているんです。

例え後者のように悪事を働いている人が実際に居たとしてもです。



もう一度言いますが、良い悪い、正しい間違いという話ではありません。


実際に誰かが騙していたって、悪事をしていたって、関係ないんです。

あなたが「何を信じるか」、それだけが世界を創っているんです。

あなたが信じていることに見合った現象が現実化してくるわけです。




最近、特に大きく取り上げられるのが、地球環境問題。

世界中の人が少なからず関心を寄せていることです。


これも、情報として見聞きすることが果たして本当か?

自分なりの吟味が必要だと思います。


人間の活動が、二酸化炭素の排出が、温暖化を招いている。

プラスチック製品が悪い!

プラスチックのストローが悪い!

石油資源の使用が悪い。

石油会社の陰謀で色々なことが隠蔽されて、地球環境を悪化させている。


本当にそうなんでしょうか?



プラスチックは自然環境では分解されない、とずっと信じられてきましたが、近年プラスチックを分解する微生物や虫などがいくつも見つかっています。

一例としてネット記事を挙げておきます。

  微生物

     虫が苦手な人は閲覧注意!😣


人間が知らないだけで、地球は人間の活動を受け入れているし、自分に必要なものをちゃんと生み出しているんだと私は思っています。



また、地球は、長い長い歴史の中で、温暖化と氷河期を繰り返している生命体です。

有史以来の人間は経験していないかもしれないけれど、今くらいの気候変動なんて地球にとっては別に取るに足りない出来事なのでは、と私は思います。


変化って悪いことではないはず。

アセンションというエネルギー変換期で、人々も色々と変化しようとしているのに、地球だけはそのままって不自然じゃないかな?

地球だって変化するよね、生きてるんだから。


スピリチュアルが好きな人が、発熱した、下痢したって言うと、

浄化だね〜、良い変化だね〜、って言うのに、

地球に地震が起きたり、大雨が降ると、人間の行いが地球環境を破壊しているせいだ、って話になるのはおかしくないですか?


私は違うと思うんですよね。

そんな「罪と罰」の話じゃないと思います。


変わらないことが良いと思ってるから、

人間は愚かだと思っているから、

人間の行いで地球が壊れていくと信じ込んでいるだけじゃないかな?


環境問題が世界レベルで危機感を持って扱われるようになってもう何十年も経つのに、改善傾向になるどころか、悪化し続けていると言われる一因には、この「人間のせいだ」という世界規模の集合意識での思い込みが影響していると強く感じます。



自分に優しくするように、

周りの人を大事にするように、

地球も大事にする。


それはとてもとても大事なこと。


だから、無駄遣いをしないとか、物や資源を大事にするとか、再生可能な循環型の技術を開発するとか、もちろん大賛成です。


だけど、そのことと、誰かや何かのせいにして批判することはイコールではない。



もう、あるのかないのか分からない陰謀や黒い噂話に振り回されるのはやめて、自分が信じたい世界をただ信じれば良いだけです。



そんな楽観的では世界は変えられない、という人もいるかもしれない。

じゃあ、こんな悪いことしている人がいるから糾弾していかないといけないんだ、この悪事を世界中の人々に知らせなければ、と正義感で批判して情報を拡散して世界は変わったでしょうか?


おそらく逆の効果をもたらしています。

人々の憤りと不安と恐れを増幅することになるだけ。


人は勧善懲悪の物語が好きですよね。

悪者がいて、正義のヒーローが困難に打ち勝ってその悪者を成敗する。


そのストーリーを信じていると、いつまでたっても悪者はいなくなりません。

前提として、悪者が居ないことにはヒーローの活躍の場がないから。



引き寄せの法則をよく思い出して下さい。

自分が信じていることが現実化するのですよね。


全てが愛で成り立っている世界を望むなら、まず自分がその視点で世界を構築しない限り、決してその世界には到達できません。



大好きな歌の一つ、米津玄師さんの「かいじゅうのマーチ」。

この歌詞の一節が、私にはとても響いたので引用させてもらいます。


  🎵  人を疑えない馬鹿じゃない

     信じられる心があるだけ  🎵


疑えないんじゃない、疑わないだけ。

何かを疑って批判するのではなく、自分の望む世界を信じる心を持つ。


こんな世界がいいなぁ💕

という方向にだけ意識を向けて、エネルギーを注ぐ。

それが私にとっての真実。



今とても必要な捉え方だと思うので、思いのままにお伝えしました。

細かい話は、また別の機会に掘り下げていきたいと思います。


2時間くらい掛けてじっくり話すような内容だから、とてもとても長文になってしまいました😅


最後までお付き合い頂きありがとうございました✨😊💖


プロフィール

Mayumi

Author:Mayumi
『医療と見えない世界の融合』
現役の産婦人科医でエネルギーヒーラーのMayumiです。
本来の自分として生きるため、身体と心のバランスを整えるお手伝いをしています。
日常の中で感じること、私が観たい世界観について綴ります。

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